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池田でひき逃げ 男性死亡(産経新聞)

 22日午前1時25分ごろ、大阪府池田市栄本町の市道で、男性が倒れていると通行人から110番があった。男性は病院へ運ばれたが、頭を強く打っており間もなく死亡。現場付近の路面に男性のものと思われる毛髪が付着し、頭をすった跡もあることから、池田署はひき逃げ事件として捜査を始めた。池田署によると男性は70歳くらい。黒っぽいジャンパーとズボンを着用していた。

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寺島しのぶさん 台本読んだ瞬間「電気が走った」(毎日新聞)

 父は歌舞伎界の花形役者、母は映画界のスター女優という“名門”に生まれながら、時には体当たりの演技を見せて役者としての地歩を固めた寺島しのぶさん(37)が、海外でも実力を認められた。20日(日本時間21日未明)に行われた第60回ベルリン国際映画祭の授賞式で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。世界3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ベネチア)での日本人俳優の最優秀男・女優賞獲得は、ベネチアで2回受賞の三船敏郎さん(97年死去)、ベルリンの左幸子さん(01年死去)と田中絹代さん(77年死去)、カンヌの柳楽優弥さん(19)に次ぐ史上5人目の快挙だ。

 「自分の演技に満足はしないけれど、世界の人によかったと言われたのがうれしかった」。寺島さんは21日、舞台で滞在中の大阪市内で記者会見し、喜びを語った。

 受賞発表は21日午前4時ごろ、滞在先のホテルで知った。「マネジャーと抱き合って奇声を上げました。何をしたかは覚えてません。家族や(フランス人の)夫の友人や世界中から祝福のメールが来て、この賞の大きさを実感しています」と顔を輝かせた。

 台本を読んだ瞬間、「電気が走った」と振り返る。感じたのは戦争世代である若松孝二監督の「言い残す」ことへの執念だった。「戦争のことは誰かが言わないといけない。人が憎み合い、殺し合う戦争を周りで支えている家族、家庭で起きている戦争を描きたかった。その共通している部分が世界で受け入れられたと思う」

 舞台の合間を縫って2日間だけベルリンにも行った。「入賞しても最優秀にならないからダメではなく、祝福してくれる。映画への理解力が優れているから、海外でやってみたい気にさせてくれる。英語とフランス語を学んでコンディションを整えておきたいですね」と笑った。

 この日は蜷川幸雄さん演出の舞台の初日。蜷川さんは「寺島は世界のトップランナーであることを証明した」とたたえた。受賞トロフィーは若松監督が持ち帰り、大阪で「授賞式」をする予定という。【中村一成】

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<与謝野元財務相>確定申告相談会を視察(毎日新聞)

 自民党の与謝野馨元財務相らは23日、東京都内で開かれた確定申告相談会(東京税理士会麻布支部主催)を視察した。国会で審議拒否をする一方、「政治とカネ」の問題を有権者に直接アピールする作戦。近く大阪府でも行う。

 同支部顧問の金子圭賢税理士は「国会で首相の問題が出て以来、『偉くなると(知らなかったで済んで)いいですね』と言われるようになった」と納税者の不満を紹介。鳩山由紀夫首相を「平成の脱税王」と命名した与謝野氏は「納税者は鳩山さんの問題にまったく納得していない。怒りを持っていると感じた」と記者団に語った。

 ただ、麻布青色申告会の小竹正博会長は「予算審議をきちんとやった後に、いろいろな問題を取り上げてほしい」と10年度予算案の早期成立を訴え、自民党の欠席戦術が必ずしも理解を得られていない実態も浮かんだ。【木下訓明】

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部品点検失念で10便欠航=期限1年超過も-全日空便(時事通信)

 全日空グループのエアーニッポンネットワークが運航するボンバルディアDHC8-Q300型機3機で、1万5000飛行時間ごとに機体から外して点検することになっている部品を、期限を過ぎても点検せずに飛行させていたことが17日、明らかになった。
 同社は同日、3機の運航を停止。17日の札幌・丘珠-函館線など北海道内便6便と、18、19両日の羽田-三宅島線4便の計10便が欠航となった。
 全日空などによると、点検していなかったのは、プロペラの角度を変えるための部品と、それに接続するオイル配管。点検期限を1200~1900飛行時間(通常運航で200日~1年程度に相当)も超過したまま飛行させていた。
 2001年の機体購入時に点検期限を整備管理コンピューターに入力すべきだったのに、担当者が入力を失念したとみられる。 

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<不法残留>生体認証免れ入国 要人制度悪用 イラン人起訴(毎日新聞)

 入国審査時の指紋照合など生体認証を免除する外国要人らを対象にした制度を利用したイラン人の男が、不法残留したとして兵庫県警に逮捕され、入国管理法違反罪で起訴されていたことが分かった。麻薬を所持していたことから、県警は男が密売組織の関係者で免除制度を悪用したとみて調べている。

 自称貿易商、トラビ・ホセイン被告(31)。09年5月、関西国際空港から入国、15日間の滞在期間が切れた後も不法に残留したとして10年1月、逮捕された。

 日本商工会議所が招いたイラン商工鉱業会議所のメンバーの一人として来日。東京でのセミナーに出席後、連絡が取れなくなった。県警は1月、麻薬密売拠点とみられる大阪市のマンションを家宅捜索した際、ホセイン被告が現場におり、逮捕。合成麻薬も所持しており、麻薬取締法違反容疑でも再逮捕した。

 外務省によると、免除制度は在日外国大使館からの申請を受け「外交上の配慮を要する」と判断すれば、法務省に生体認証の免除を要請する。ホセイン被告には強制送還などの記録がなく、パスポートも真正だったが、同省はイラン大使館に遺憾の意を伝えた。

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<被爆桜>平和への「遺志」咲かせたい…横浜の小学校に植樹(毎日新聞)

 原爆爆心地から1.8キロの広島市・碇(いかり)神社で被爆したソメイヨシノの苗木が19日、横浜市戸塚区の市立下郷小学校の庭に植えられた。児童が折った千羽鶴を広島、長崎に届けるとともに「被爆桜」の移植を求めた旅の帰途だった07年に事故死した男性の遺志を、バイク仲間の自営業、原達也さん(54)=神奈川県秦野市下大槻=が継ぎ、実らせた。開花するのはまだ何年か先。原さんは平和への思いが語り継がれ、桜の成長とともに広がれば、と願う。【山田麻未】

 原さんが、横浜市の戸田博平さん(当時74歳)に出会ったのは07年夏だった。戸田さんは04年から、孫が通う同小児童が折った千羽鶴を、愛車の大型バイク・ハーレーダビッドソンで広島と長崎の平和公園に届けていた。その活動を新聞で読んだ、ハーレー愛好家の原さんはさっそく連絡。その秋には連れだって広島へ。市の担当者に「被爆桜がほしい」と依頼した。戸田さんは06年、死の灰の中を生き残った、広島のアオギリと長崎のカキの木を譲り受け、同校に植えていた。

 戸田さんは原さんと別れ、1人長崎へ向かい、帰路、山梨県内の中央自動車道で事故死する。別れ際の握手が、最後の思い出に。「詳しいことはこれから聞けばいい」と思っていたので、戸田さんの思いは聞けずじまいになってしまった。

 それでも、遺志を継ごう。原さんは秋葉忠利広島市長に手紙を書いた。秦野市や広島県人会、園芸業者などにも協力を求めた。約1年後の08年9月、広島県樹木医会が「責任を持ってやります」と応え、09年2月、50本を接ぎ木し、うち10本が育った。

 19日に植えられたのは、そのうちの苗木1本。代表の児童16人と原さんらが、スコップで少しずつ土をかぶせた。小川勇平君(3年)は「戦争が二度と起きないでほしい。植えた木が大きく元気になってほしい」と話した。残る苗木は、横浜市内の別の小学校や韓国・坡州(パジュ)市での植樹が計画されている。

 原さんは今秋は初めて長崎にも行くつもりだ。「千羽鶴のリレーができれば」と考えている。

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【1都4県週刊知事】神奈川 松沢成文知事 「池子」は一括解決を(産経新聞)

 「真摯(しんし)な話し合いがスタートしたのを大変、歓迎している」。米軍池子住宅地区の一部返還をめぐり、松沢成文知事は9日の定例会見で、こう述べた。

 逗子市の平井竜一市長が同日、国との交渉に入る方針を表明したのを受けての発言だった。返還が実現すれば逗子市では昭和53年以来。国が提示した40ヘクタールは過去最大規模となる。ただ、国が米軍住宅の追加建設や本設小学校建設などとの一括協議を求め、すでに校舎の設計などを公告。建設事業に着手する一方、平井市長は「建設と返還は別問題」と切り離したい考えだ。

 松沢知事は「今の仮設小学校は施設面からみてかわいそうな状況。人道的観点から考えてほしい」と受け入れを求めた。さらに、「大きな返還の提案は、逗子市にとっても地域開発のチャンス。同時に住宅や小学校の問題も解決するのが望ましい」と述べ、一括解決を支持した。

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 平成19年5月、大阪市西成区萩之茶屋で共同住宅が焼け、3人が死亡、2人が軽傷を負った火災で、現住建造物等放火の罪に問われた無職、尾池治被告(61)の判決公判が16日、大阪地裁で開かれた。中川博之裁判長は「捜査段階の供述に全幅の信頼を置くことができない」などとして無罪(求刑懲役18年)を言い渡した。

 中川裁判長は判決理由で、「被告には顕著な依存的性格傾向が見受けられる」としたうえで、「取調官の意向に沿う供述をした可能性が否定できない」と指摘。

 放火傾向があるなどの状況証拠を加えても「犯人と認めるには合理的な疑いが残る」と述べた。

 起訴内容は、19年5月5日午後11時ごろ、共同住宅「さくら荘」の玄関付近にあった新聞紙にライターで火を付け、建物を全焼させるなどしたとしている。

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 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、17日開催の政府・与党による検討委員会に提示予定の党独自の移設候補地について「なぜ県外が必要かという意見表明は大事だが、(候補地の)名前を挙げることは非常に慎重であるべきだ。交渉をせずに名前を挙げられれば唐突だろう」と述べ、具体的な県外移転先を提示しない可能性を示唆した。都内で記者団の質問に答えた。

 福島氏はまた、国民新党が米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)との統合案に加え、キャンプ・シュワブ(同県名護市)の陸上部への移設案を検討していることについて「名護市民や沖縄県民は沿岸も陸上部もダメだと思っている。なぜ沖縄の中でたらい回しをしようとするのか」と牽制(けんせい)した。

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インフル患者、さらに減少=週推計22万人-感染研(時事通信)

 1日から7日までに全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所当たり4.26人で、前週(6.46)からさらに減少したことが12日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。1週間の推計患者数は約22万人で、夏以降の累積は推計約2028万人。ほとんどが新型とみられる。
 都道府県別では山梨(10.70)、福井(10.53)、沖縄(10.12)、埼玉(7.61)、静岡(7.27)の順に多い。秋田を除く46都道府県で前週より減少した。 

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「余命2年」の被告に懲役3年、妻暴行死で(読売新聞)

 群馬県高崎市で2009年7月、就寝中の妻(当時60歳)を暴行して死なせたとして、傷害致死罪に問われた同市柴崎町、無職斉藤高業(たかなり)被告(62)の裁判員裁判の判決が12日、前橋地裁であった。

 倉沢千巌裁判長は「飲酒して帰宅した際、妻が起きなかったことに腹を立てた動機は、自己中心的」として、法定刑の下限に当たる懲役3年(求刑・懲役5年)を言い渡した。

 量刑が争点となり、弁護側は、斉藤被告が末期がんを患い、余命は長くて2年と宣告されていることを明らかにし、「社会の中で命を終わらせてほしい」と、執行猶予付き判決を求めた。判決は「余命で刑の重さを変えることは公平でない」とした。

 判決後の記者会見で裁判員を務めた男性は、斉藤被告の余命をめぐり、「考慮すべきかどうか議論があったが、罪を犯したことに関係ない。皆で話し合った結果で、(判決に)納得している」と述べた。別の裁判員経験者の男性は「(検察、弁護側)両方の主張を平等に扱おうと意識した」と話した。

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 後輩だった女性警察官宅に侵入したなどとして、住居侵入罪などに問われた元千葉県警千葉東署地域課巡査長、苅田大蔵被告(37)の判決が9日、千葉地裁であり、佐々木公裁判官は懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役3年)を言い渡した。
 佐々木裁判官は、同被告が2007年、県警施設から官舎の鍵を持ち出して合鍵を作り、繰り返し侵入していたことを指摘。「犯行は常習的で悪質」と非難した。
 判決によると、苅田被告は09年11月18日夜、同県船橋市のマンションの女性宅に侵入。駆け付けた県警船橋署員に催涙スプレーを噴きかけるなどした。 

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 岩渕とくさん89歳(いわぶち・とく=岩渕徹・徳間書店社長の母)10日、心不全のため死去。葬儀は14日午前10時45分、千葉市美浜区高洲4の7の7の博全社美浜儀式殿。喪主は三男徹(とおる)さん。

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 自民党の大島理森幹事長は5日午前、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、小沢氏自身は不起訴となったことに関し、「参考人招致を求めているから、そこにおいでになり、どうしてもうそ、偽りのにおいがするならば、証人喚問の場に出ていただくこともあり得る」と述べ、証人喚問も視野に小沢氏の国会招致を引き続き求めていく考えを示した。党本部で記者団に語った。 

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<さっぽろ雪まつり>大通公園など3会場で開幕 11日まで(毎日新聞)

 冬の札幌市を氷雪像で彩る「第61回さっぽろ雪まつり」が5日、大通公園(中央区)など3会場で開幕した。11日までの期間中、各会場では多彩なイベントが催され、例年並みの約200万人の人出が見込まれる。

 札幌の最低気温は平年を2.4度下回る氷点下10.4度。開会式が行われた大通会場は、バロック様式の教会を再現した高さ26メートルの大雪像「フラウエン教会」など144基を展示。上田文雄市長は「多くのみなさんに楽しんでいただきたい」と述べた。【仲田力行】

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市立病院職員が覚せい剤=事務トップ、使用容疑で逮捕-神奈川県警(時事通信)

 自宅で覚せい剤を使用したとして、神奈川県警高津署は9日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で横須賀市立うわまち病院事務部長の大槻如功容疑者(39)=同市日の出町=を逮捕した。病院事務職員のトップで、同署によると「間違いありません」と容疑を認めているという。
 同署によると、別の覚せい剤事件の捜査過程で、大槻容疑者が使用しているとの情報があり、任意で尿検査したところ、陽性反応があったという。自宅から覚せい剤は見つかっておらず、同署は入手ルートなどを調べている。
 逮捕容疑は先月31日、自宅で覚せい剤を使用した疑い。 

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亀井氏釈明「不適切」 連続児童殺傷引用(産経新聞)

 亀井静香郵政改革・金融相は2日の記者会見で、小泉純一郎元首相が進めた郵政民営化による郵政5分社化を平成9年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件に例えて批判した自らの発言について「適当ではなかった」と釈明した。亀井氏は1月29日の雑誌など向けの記者会見で「純ちゃんが神戸の少年じゃないけれど、切り刻むのが趣味じゃなかったんだろうけれど、切り刻んだ」と発言した。

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 今週(1月30日~2月5日)のニュースをまとめた。

【写真特集】横綱朝青龍 激浪の土俵

 ◇朝青龍関が暴行問題で引退

 横綱・朝青龍(29)=本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、現役引退することを表明した。朝青龍は「いろいろあったが、引退した。今は晴れ晴れしている」と語った。朝青龍は大相撲初場所(東京・両国国技館)開催中の1月16日未明、東京都内で酒に酔って飲食店で働く知人男性とトラブルを起こしたとされる。99年初場所で初土俵を踏み、03年初場所後に所要25場所の最速記録でモンゴル出身で初の横綱に昇進した。05年九州場所では史上初の7連覇と年6場所制覇を達成した。幕内優勝は大鵬、千代の富士に次ぐ歴代3位の25回。

 ◇陸山会事件、小沢氏不起訴、石川議員ら3人は起訴

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は4日、当時の事務担当者で同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人を政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴した。同法違反容疑で告発された小沢氏については同日、容疑不十分で不起訴とした。ほかに起訴されたのは、当時の会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規(48)と石川議員の後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)の両被告。小沢幹事長は4日、不起訴処分となったことを受け、幹事長を続ける意向を表明した。

 ◇首都圏連続不審死、35歳女を殺人容疑で再逮捕

 首都圏で男性の不審死が相次いだ事件で、埼玉県警は1日朝、昨年8月に交際中だった東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん(当時41歳)を練炭自殺に見せかけて殺害したとして、大出さんに対する結婚詐欺容疑で逮捕していた住所不定、無職、木嶋佳苗容疑者(35)を殺人容疑で再逮捕した。昨年5月、木嶋容疑者がヘルパーとして出入りしていた千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)が自宅で焼死しており、千葉県警も関連を捜査している。

 ◇6月から37路線で高速無料化実験

 国土交通省は2日、10年度に実施する高速道路無料化の社会実験について、地方の2車線区間を中心に37路線50区間を対象とすると発表した。合計距離は1626キロで、首都高速と阪神高速を除く全路線の約18%にあたる。実験は6月をめどに開始するが、地方を中心としたことで、流通コストの引き下げ、渋滞解消など、当初期待された実験の効果は限定的になりそうだ。対象区間は、現在の「休日上限1000円」による渋滞発生状況や、他の交通機関への影響などを考慮して選んだ。渋滞の悪化を避けるため、首都高速、阪神高速、東名高速、名神高速などは除いた。フェリーと競合する本州四国連絡高速と東京湾アクアラインも対象外となった。

 ◇日本相撲協会理事に貴乃花親方が当選

 任期(2年)満了に伴う日本相撲協会の理事選挙(改選数10)は1日午後、東京・両国国技館で投開票された。角界の常識を破り、二所ノ関一門を離脱して「無所属」の形で立候補した貴乃花親方(37)=元横綱=が初当選した。評議員(親方、立行司、力士代表)111人が投票し、貴乃花親方の得票は10票だった。貴乃花親方は1968年に現行の役員制度になってから5番目に若い理事となった。立浪一門に所属する大島親方(62)=元大関・旭国=は落選した。理事選挙には、武蔵川理事長(61)=元横綱・三重ノ海=ら現職8人と、貴乃花親方ら新人3人の計11人が立候補。02年以来4期8年ぶりに評議員による投票に持ち込まれた。

 ◇山田洋次監督に「ベルリン」特別功労賞

 2月11日に開幕する第60回ベルリン国際映画祭で、山田洋次監督が特別功労賞「ベルリナーレ・カメラ」を受賞することになった。新作「おとうと」の公開初日の30日、山田監督が東京都内の映画館で舞台あいさつした際に明らかにした。松竹によると、映画界に貢献した個人や団体に贈られる賞で、日本では市川崑監督(00年)や熊井啓監督(01年)が受賞している。山田監督は「市川監督の映画『おとうと』(1960年)がヒントになって作った作品。同じ賞を頂けるのは光栄です」と喜びを語った。

 ◇ジャコメッティ「歩く男」 「史上最高」95億円で落札

 競売会社サザビーズによると、スイスの彫刻家ジャコメッティ(1901~66年)の作品「歩く男」が3日、ロンドンで競売にかけられ、オークションで売られた美術品としては史上最高額となる約6500万ポンド(約95億円)で落札された。落札額はドル計算では約1億433万ドルとなることから、04年5月にニューヨークのサザビーズで当時の史上最高額約1億410万ドルで落札されたピカソの絵画「パイプを持つ少年」を超えるという。「歩く男」は高さ約183センチのブロンズ製で、61年の作品。

 ◇ジョン・レノン・ミュージアム閉館へ

 元ビートルズのジョン・レノンの遺品を展示している「ジョン・レノン・ミュージアム」(さいたま市中央区)が9月30日で閉館する。運営する「ミュージアム・タイセイ」(さいたま市)の親会社・大成建設(東京都)が4日発表した。妻のオノ・ヨーコさんと結んでいる10年間のライセンス契約が満了するのに伴う決定という。ミュージアムはレノンの生誕60周年の00年10月9日、埼玉県が所有する大型多目的施設「さいたまスーパーアリーナ」内にオープン。オノさんが公認した唯一の博物館で、愛用のギターや子供時代の写真など、オノさん秘蔵の遺品約130点と映像などで40年の生涯を紹介している。

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鳩山首相、「潔白」信じるのは当然=小沢氏は同志-参院代表質問(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は3日午前、参院本会議での各党代表質問で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、「政権交代を成し遂げた同志の『自分は潔白だ』との言葉を信じることは当然だ」と重ねて強調した。公明党の山口那津男代表が「小沢氏を『潔白だと信じる』と言うなら、根拠を示す責任がある」と質問したのに対し答えた。
 また、同事件について、福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「刑事事件の結果を注視している。事件とかかわりなく(小沢氏)本人がきちっと説明されるべきだ」と指摘。亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は「本人がいろいろと説明している」と述べるにとどめた。自民党の岡田直樹氏への答弁。 

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ハイチPKOの派遣部隊1陣が出発 首相「誇りを胸に」 (産経新聞)

 ハイチ地震の復興支援を行う国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊の国際救援隊の第1陣160人が6日夜、日本を出発した。8日未明(現地時間7日昼)に現地入りする。首都ポルトープランスを拠点に仮設住宅の建設や道路補修などの作業にあたる。

 出発に先立ち、鳩山由紀夫首相や北沢俊美防衛相らが出席して隊旗授与式が防衛省で行われた。鳩山首相は、隊長の山本雅治1等陸佐らに「『命を守る国、日本ここにあり』を世界に示してもらいたい。困難な仕事をやりとげ、誇りを胸に笑顔で帰ってくるのを待っている」と訓示した。

 部隊は計約350人。第2陣以降は順次、ハイチに向かう。派遣期間は11月30日まで。自衛隊の部隊のPKO参加は7回目。平成4年のカンボジア(約600人)、14年の東ティモール(約680人)に次ぐ大規模な派遣となる。

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<センター試験>追試験始まる 972人対象に 31日まで(毎日新聞)

 大学入試センター試験の追試験が30日、各都道府県の計48会場(東京は2会場)で始まった。対象は16~17日の本試験を受けられなかった972人。本試験と同じスケジュールで、31日まで2日間にわたって行われる。

 追試験は例年、東京と大阪だけで実施するが、新型インフルエンザの影響が懸念されたことから、大学入試センターは最大5万人が受ける事態を想定し、全都道府県に会場を設けた。追試問題も例年の3倍の約7万5000人分を準備した。実施時期も、感染した受験生の回復に必要な期間を考慮し、例年より1週間遅らせた。

 しかし、追試対象者は1000人に満たなかった。会場別でも100人を超えたのは、本試験当日に大雪で交通が乱れた北海道だけで、半数近い22会場は10人未満だった。

 都内の会場の一つ、東京芸術大(台東区)で受験する対象者は93人で、うち48人はインフルエンザで本試験を受けられなかった。【井上俊樹】

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<白樺湖氷燈祭>東京スカイツリーの氷像もお目見え 長野(毎日新聞)

 幻想的な光と氷のイベント「白樺湖氷燈祭」(実行委主催)が、長野県茅野市・白樺湖畔の「イベントホール白樺」で開かれている。

 13回目の今年は、諏訪の御柱祭(おんばしらさい)が開催されることにちなんで「建」がテーマ。重さ130キロの氷柱を積み上げて作ったエッフェル塔や五重塔などとともに、建設が進む東京スカイツリーの氷像もお目見えした。

 氷の中からは、蛍光灯と発光ダイオードが輝きを放ち、訪れる人にしばし寒さを忘れさせている。19日まで。【尾籠章裕】

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午前9~10時に殺害か=同居の男、電器店に立ち寄る-鳥取不審死(時事通信)

 鳥取県の男性不審死で、電器店経営円山秀樹さん=当時(57)=が鳥取市の摩尼川で殺害されたとされる昨年10月6日、円山さんに対する強盗殺人容疑で逮捕された元スナック従業員上田美由紀容疑者(36)と同居していた男(46)が、午前10時ごろに市内の電器店に1人で立ち寄っていたことが2日、関係者への取材で分かった。
 男は摩尼川に行く際、上田容疑者と一緒だったと話しており、円山さんは午前9時から10時の間に殺害された可能性がある。鳥取署捜査本部は同容疑者らの当日の行動を詳しく調べている。
 関係者によると、円山さんは同日午前8時ごろ、「集金に行く」と自宅を出た。カーナビゲーションの記録では、車は上田容疑者のアパート付近を通った後、摩尼川で止まっていた。
 男が弁護人に説明したところによると、男は上田容疑者が指定した場所に車で行くと、同容疑者と円山さんがおり、円山さんはぐったりしていた。同容疑者が「どこかで涼ませる」と言い、3人で車2台に分乗、摩尼川に向かった。
 摩尼川付近で上田容疑者が円山さんと2人で話すと言ったため、男はいったん現場を離れた。同容疑者に呼ばれて戻ると、円山さんの姿はなかったという。 

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新成人を子供扱い? 選挙啓発DVDがネットで話題に(産経新聞)

 今年の成人式で新成人に配布された選挙啓発DVD「うるまでるびのGO!GO!選挙」が「子供向けアニメのようだ」とネット上で話題になっている。ウサギやラクダなどのキャラクターが「選挙、選挙、明るい選挙」と歌って踊りながら選挙用語を紹介。製作した財団法人「明るい選挙推進協会」は「『表現が幼稚だ』との議論は内部でもあったが、堅い内容では手にとってもらえないのではないかと判断した」。曲に合わせ、一般ユーザーがダンスを実演する動画が投稿サイトで10万回以上再生されている。

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南京虐殺、犠牲者数で隔たり=戦後史は除外-日中歴史研究報告書(時事通信)

 日中両国の有識者による歴史共同研究の成果をまとめた報告書が31日、公表された。双方は、日中戦争の原因が基本的に日本側にあり、中国国民に深刻な被害を与えたとの見解では一致。しかし、南京虐殺事件の犠牲者数を中国側が30万人と主張したのに対し、日本側は2万~20万人とするなど、認識の隔たりも浮き彫りとなった。
 日中の有識者は共同研究を継続していく方針を確認しているが、政治体制の違いもあり、歴史認識の共有に向けたハードルは高いのが実情だ。
 歴史共同研究は両国の相互理解を深めることを目的に、2006年10月の日中首脳会談で合意され、同年12月にスタート。日本側は北岡伸一東大教授、中国側は歩平・社会科学院近代史研究所長が座長を務めた。
 報告書は約550ページで、古代から近現代までの歴史を、日本側委員と中国側委員がそれぞれの立場から記述した。国内世論に与える影響を懸念する中国側の要望で、天安門事件(1989年)などが含まれる戦後史は報告書から除外された。 

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小沢幹事長贈与税逃れにならないか 家族名義口座に3億6000万円入金(J-CASTニュース)

 民主党・小沢一郎幹事長が個人資金3億6000万円を家族名義の口座に入れていたことが分かり、贈与税の「脱税」はなかったのかが焦点に浮上してきた。小沢氏は、病気のときに万が一を考えて入金したとしている。が、もし一時的な名義借りに近いものだったとしても、今度は個人資産隠しの疑いが指摘されている。

 初めての事情聴取を終えた小沢一郎幹事長は、何か吹っ切れたように穏和な態度に変わっていた。2010年1月25日の定例会見のことだ。

■家族名義「万が一のときにも、というような意識があって」

 検察との全面戦争で、何か落としどころでも見つけたのだろうか。報道陣からの質問に激高することもなく、陸山会の土地購入代金4億円貸し付けの原資について、淡々と説明し始めた。

 小沢氏の配布文書によると、銀行の家族名義口座から1997年と2002年に個人資金計3億6000万円を引き出して事務所の金庫に保管し、それが原資の一部に充てられていた。なぜ家族名義にしたのかについて報道陣から質問が出ると、小沢氏は、91年に心臓病で入院し、「万が一のときにも、というような意識があって」と説明した。つまり、死亡したときに、遺産相続がスムーズに進むようにという意味らしい。

 配布文書では、土地購入の原資には、東京都内の自宅を売却し、新たに都内の別の自宅を購入したときに残った2億円も充てられたとしている。新聞各紙によると、小沢氏側は、家族名義分も含めて計5億6000万円が小沢氏の父親から相続した分、と説明したという。

 家族名義の個人資金は、印税や歳費なども含め7億円弱にも上り、約20の信託銀行口座に分散していたとも報じられている。名義は、小沢氏の妻と子ども4人になっていたが、現在までに解約したという。

 相続税法では、1年間で110万円を超える贈与は、家族が税金を払わなければならない。もし、家族名義資金が「生前贈与」だったなら、「脱税」の可能性が出てくることになる。

■国会議員の資産公開では「該当なし」と記載

 もっとも、小沢一郎氏は、家族に一時的な「名義借り」をしており、心臓病が治るなどしたので返してもらったと、反論することもできる。ただ、この場合でも、問題が出てくる。

 国会議員の資産公開で、小沢氏は「該当なし」と記載しており、資産隠しの疑いが持たれてしまうからだ。

 小沢氏は定例会見などで、個人資産について隠す意図はなかったと釈明する。とはいえ、家族名義資金が「生前贈与」に当たるのか、あるいは「名義借り」に当たるのか言及していない。

 贈与税の脱税になるとすれば、どんな場合なのか。

 遺産相続などに詳しい日高正樹税理士は、本人と家族が贈与に合意していて、財産の所有権が移っているかどうかがポイントになるとする。

  「家族が口座を知らなかったり、知っていても使えなかったりするようなら、名義借りになります。つまり、贈与の合意が必要で、民法上は、口頭でもよいことになっています。しかし、どのようにそれを証明するかは別問題で、税務署が総合的に判断することになります。最終的には、家族が口座を使えるかが争点になるでしょう」

 「脱税」の可能性もあるのに、小沢氏はなぜこうした説明をしたのか。

 元東京地検検事の大澤孝征弁護士は、テレビ朝日系で2010年1月26日放送の「スーパーモーニング」で、鳩山由紀夫首相の違法献金事件との兼ね合いを挙げた。「家族の中でお金が回っただけじゃないか、だから、そんなに重たい処分にする必要がない、と言いたいんじゃないかと思います」。

 しかし、不可解な点も多い。土地購入の原資についての小沢氏の説明が、政治献金から銀行融資、そして今回の個人資金と二転三転しているのだ。小沢氏は否定しているが、東京地検特捜部は、原資がゼネコンからも出ていたとみているとされ、予断を許さない状況だ。


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