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体力も地域差固定=秋田、福井が上位-2年目の全国テスト・文科省(時事通信)

体力も地域差固定=秋田、福井が上位-2年目の全国テスト・文科省(時事通信)

 文部科学省は17日、小学5年と中学2年の計191万人の体力測定を集計した「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」(全国体力テスト)を公表した。2008年度に続いて2回目。全8種目を80点満点で得点化した体力合計点の都道府県別平均(公立校)では、上位・下位県の入れ替わりが少なく、地域差が固定していることが明らかになった。
 今回も上位だったのは、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が好成績の秋田、福井のほか、茨城、千葉など。北海道や奈良は低迷が続いた。
 分析に参加した筑波大大学院の西嶋尚彦准教授(健康体力学)は「都道府県間の差は小さくない」と指摘。「運動能力の向上に取り組んできた地域と、そうでない地域で差がついたのだろう。下位の県は対策を取ってほしい」と話している。
 測定は握力、50メートル走、ボール投げなどで実施。国公私立の小中学校2万8134校(特別支援学校を含む)が4~7月の測定値とともに、生活・運動習慣などのアンケート結果を提出した。
 合計点の県別平均で最も差が開いたのは中2女子で、福井の52.4点と北海道の43.0点の9.4点差。中2女子の種目ごとの県別平均では、1位と最下位との差が50メートル走で0.54秒、握力で1.57キロあった。
 中2女子では、授業を除く週の運動時間が1時間未満だった生徒が31.6%もいた。小5は男子10.5%、女子22.6%、中2男子は9.5%。部活動が本格化する中学では運動する生徒としない生徒が二極化していた。 

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